ホーム›橋梁・トンネルの3Dモデル
お手持ちの図面から、回して・測って・歩ける3Dモデルを作成します。
現場に行く前に、桁下の空間も、部材の位置関係も、画面で確かめられます。
操作のようすを2分49秒にまとめています。動画のモデルは架空の橋です。

回す
ぐるっと回して、見たい角度から見られます。床版・主桁・対傾構・橋脚・杭などを部材ごとに表示/非表示/半透明に切り替えられるので、図面では重なって見えない部分も確かめられます。

測る
2点をクリックするだけで距離と高低差が出ます。部材をクリックすれば名称と標高が表示されます。支間長・橋脚高さ・主桁間隔などの主要寸法は、あらかじめ画面に出しておくこともできます。

歩く
路面も桁下も、人の目線で歩いて見回せます。実際には入れない桁の中も、画面の中なら自由に見て回れます。足場の計画や点検の動線を、現地に行く前に検討できます。

橋梁点検車が入るかを確かめる
3Dモデルの上に橋梁点検車を据えて、作業床が桁の下にどう入るか、どこまで点検できそうかを、おおまかに確かめられます。桁の中はドローンで飛んで点検ルートの下見にも使えます。
行ってみたら届かなかった、入れなかった、という手戻りを減らせます。

番号図と調査写真を重ねる
床版の下面に、番号図どおりのパネル番号を並べられます。調査で撮った写真をその位置に貼り込むこともできるので、どのパネルがどういう状態だったかを、図面と写真を往復せずに見られます。

トンネルも作れます
橋梁だけでなくトンネルの3Dモデルも作成しています。覆工の展開と合わせて見られるようにすることもできます。
図面で確かめられない箇所(杭長など)は、推定であることが分かるようにオレンジで表示し、注記を付けます。分からないところを分かったように見せません。作成とは別の工程で図面と照合し、どこが確定でどこが推定かをはっきりさせたうえでお渡しします。
単径間の小橋から、上下線・多径間の連続桁高架橋、PC径間連続ラーメン複合トラス橋、トンネルまで作成しています。鋼橋・コンクリート橋のどちらにも対応します。
まずは図面1式をお送りください。図面を拝見して、作れるかどうか・費用と期間をお答えします。一般図・下部工図・構造図・番号図などがあると精度が上がりますが、揃っていない場合もご相談ください。
既存の点検業務や調査業務と合わせてのご依頼も承ります。調査から報告書の作成まで、有資格者が一貫して対応します。
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