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試験内容TEST & ANALYSIS

試験内容

試験項目と規格
充実した試験設備を用いて、建設材料に関する物性試験、コンクリート配合試験・耐久性試験・促進試験などさまざまな試験に対応しています。また、低炭素コンクリートブロックなど、新材料および再生材料に関する特殊試験や実証実験などもご相談ください。

 試験の種類  試験項目(規格)
材料試験 ふるい分け(JIS A 1102) 微粒分量試験(JIS A 1103) 単位容積質量試験(JIS A 1104) 有機不純物試験(JIS A 1105) すりへり試験(JIS A 1121) 安定性試験(JIS A 1122) 骨材物質試験(JIS A 1109・1110・1141) 粘土塊量試験(JIS A 1137) モルタル膨張試験(JIS A 1146) 軟石量試験(JIS A 1126) 形状係数試験
コンクリート分析 塩化物イオン含有量試験(JIS A 5308・1144) 塩化物イオン濃度測定(JIS A 1154) レーザー粒度分析 細孔溶液抽出
アルカリ骨材
反応試験
化学法・モルタルバー法(JIS A 1145・1146) 建設省総プロ法 JCI-S-011(旧JCI-DD2)
コンクリートコアの
促進膨張試験
飽和NaCl溶液浸漬法(案) アルカリ溶液浸漬法(案)

骨材物質試験 JIS A 1109・1110・1141
密度・吸水率、微粒分量、単位容積質量、安定性などの各規格、試験方法に準じて実施します。

密度・吸水率試験
ふるい分け試験 JIS A 1102
骨材を指定の寸法にふるい分けします。粒状の材料の粒度分布を測定します。

ふるい分け試験
すりへり試験 JIS A 1121
骨材やコンクリートのすりへり減量を測定する試験です。骨材の耐摩耗性やコンクリートのすり減り抵抗性を評価します。

すりへり試験機
コンクリート配合試験
フレッシュコンクリートの性状試験やテストピースを作製します。

練り混ぜ試験
レーザー粒度分析
測定対象(粉体、シルトなど)となる粒子にレーザー光(単色・平行ビーム)を照射し、空間的な回折/散乱光の光強度分布パターンより、粒度分布を計算します。

レーザー粒度分析機
塩化物イオン濃度測定 JIS A 1154
硬化コンクリート中の塩化物イオン量を定量し、塩分量を求める方法です。

塩化物イオン濃度測定
光沢度・色差測定
表面に光を当て、光沢の度合いを数値化して評価します。

光沢度・色差計
アルカリ骨材反応試験 JIS A 1145・1146
モルタルバーを作製し、貯蔵槽で反応を促進させて長さ変化を測定します。

モルタルバーの長さ変化測定

レーザー粒度分析機の仕様

機器名 レーザー粒度分析機
形式 SALD-3000J
測定範囲 0.1~2000μm
受光部 76素子変形同心円センサ
攪拌槽 400cm3
攪拌機 羽根型攪拌機
超音波分散機 周波数42KHz
目的・用途 セメント、混和材の粒度分析

バナースペース

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