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株式会社シーテック株式会社シーテック
レーザー回折式の粒度分析装置

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材料試験

コンクリート試験硬化・フレッシュコンクリートの試験設備 材料試験骨材・配合・粒度分析・塩化物イオン

室内試験一覧

アルカリシリカ反応試験

試験項目規格仕様・内容単位
骨材JIS A 1145
JIS A 1146
化学法
モルタルバー法
化学法 1試料/1回/モルタルバー法 3本/組
コンクリートコアの促進膨張試験—建設省総プロ法
JCI-S-011(旧JCI-DD2)
飽和NaCl溶液浸漬法(案)
アルカリ溶液浸漬法(案)
1回

コンクリート分析

試験項目規格仕様・内容単位
レーザー粒度分析JIS Z 8825—1試料
採取コアの熱分析—スライス(乾式カッター)
試料調整(微粉末)
示差熱・熱重量測定(TG-DTA)
UVスペクトル法(検量線)
UVスペクトル法(分析用)
XRD
1試料
塩化物イオン含有量試験JIS A 5308
JIS A 1144
全塩分法(コア)
全塩分法(ドリル)
可溶性塩分法
1試料
塩化物イオン濃度測定試験JIS A 1154電位差滴定法1試料
細孔溶液抽出—Na,KおよびOH-1試料
岩種判定—肉眼観察 偏光顕微鏡観察1試料
面分析—表面観察1本
形態観察—走査型電子顕微鏡(SEM)1試料
反応性鉱物の種類—粉末X線回折1試料
配合推定—セメント協会法1試料
セメントの化学分析JIS R 5202硫酸イオン1試料
粉末X線回折試験——1試料
細孔径分布試験——1試料
面分析—EPMA 4cm角程度1試料
空隙観察(組成像観察)—EPMA付属の反射電子検出器1試料

材料試験【骨材】

試験項目規格仕様・内容単位
ふるい分けJIS A 1102最大寸法:80㎜以下1試料/1回
微粒分量試験JIS A 11031粒径1試料/2回
単位容積質量試験JIS A 1104—1試料/2回
有機不純物試験JIS A 1105—1試料/2回
密度・吸水率試験JIS A 1109/JIS A 1110—1試料/2回
すりへり試験JIS A 1121—1試料/1回
安定性試験JIS A 11221粒径あたり(ふるい分け含まず)1試料/1回
粘土塊量試験JIS A 1137—1試料/2回
骨材中の密度JIS A 11411.95g/cm3の液体に浮く粒子の試験1試料/1回
モルタル膨張試験JIS A 1146モルタルバー法3本/組
形状係数試験—特殊試験1試料/30個
軟石量試験JIS A 1126最大寸法:40㎜以下1試料/2回

単位は、1回の試験に必要な供試体・試料の数です。試験の条件によって変わることがあります。本数・納期はお問い合わせください。


材料試験
骨材物性試験 JIS A 1102〜1146

密度・吸水率試験

骨材の物性試験を各規格・試験方法に準じて実施します。対応している試験は、ふるい分け試験、微粒分量試験、単位容積質量試験、有機不純物試験、密度・吸水率試験、すりへり試験、安定性試験、軟石量試験、粘土塊量試験、骨材中の密度試験、モルタル膨張試験です。形状係数試験などの特殊試験にも対応しています。


材料試験
ふるい分け試験 JIS A 1102

ふるい分け試験

骨材を指定の寸法にふるい分けします。粒状の材料の粒度分布を測定します。


材料試験
すりへり試験 JIS A 1121

すりへり試験機

骨材やコンクリートのすりへり減量を測定する試験です。骨材の耐摩耗性やコンクリートのすり減り抵抗性を評価します。


コンクリート分析
レーザー粒度分析 JIS Z 8825

レーザー粒度分析機

測定対象(粉体、シルトなど)となる粒子にレーザー光(単色・平行ビーム)を照射し、空間的な回折/散乱光の光強度分布パターンより、粒度分布を計算します。

機器名 レーザー粒度分析機
形式 SALD-3000J
測定範囲 0.1~2000μm
受光部 76素子変形同心円センサ
攪拌槽 400cm3
攪拌機 羽根型攪拌機
超音波分散機 周波数42KHz
目的・用途 セメント、混和材の粒度分析

コンクリート分析
塩化物イオン濃度測定 JIS A 1154・1144

塩化物イオン濃度測定

硬化コンクリート中の塩化物イオン量を電位差滴定法で定量し、塩分量を求める方法です。コアまたはドリル粉を用いた全塩分法、可溶性塩分法にも対応しています。

機器名 塩分濃度自動測定装置
寸法 タイトロプロセッサーE686
シリンダー容量 50ml
充填スピード 20秒~1000分
分解能 50μリットル
精度 ±0.15%
再現性 ±0.15%
最小容量表示 0.001ml
 目的・用途 塩分濃度測定(硝酸銀電位滴定法)、その他滴定分析

コンクリート分析
光沢度・色差測定

光沢度・色差計

表面に光を当て、光沢の度合いを数値化して評価します。


アルカリ骨材反応試験
アルカリ骨材反応試験 JIS A 1145・1146

モルタルバーの長さ変化測定

モルタルバーを作製し、貯蔵槽で反応を促進させて長さ変化を測定します。


アルカリ骨材反応試験
コンクリートコアの促進膨張試験 残存膨張量/JCI-S-011(旧JCI-DD2)ほか

既設構造物から採取したコアを促進環境に置き、今後どれだけ膨張する余地が残っているか(残存膨張量)を測定します。アルカリシリカ反応(ASR)がすでに収束しているのか、これからも進行するのかを判断するための試験です。
外観のひび割れだけでは、反応が止まっているのか進行中なのかが分かりません。補修・補強の要否や時期を決めるうえで、残存膨張量は直接の判断材料になります。
促進方法は、建設省総プロ法、カナダ法、飽和NaCl溶液浸漬法(案)、アルカリ溶液浸漬法(案)に対応しています。一定期間ごとにコンパレータで長さ変化を測定し、膨張率の推移からASRの進行性を評価します。

主な保有機器(写真つき)