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株式会社シーテック株式会社シーテック
ロッドミル(製砂)

骨材製造(骨材破砕・製砂試験)|株式会社シーテック

骨材製造AGGREGATE

骨材製造


試験項目規格仕様・内容単位
骨材破砕試験—コーンクラッシャ1試料/2回
製砂試験—ロッドミル1試料/1回
骨材製造—ジョークラッシャ
コーンクラッシャ
ロッドミル
t
原石骨材のふるい分け—200kg程度1試料/1回
機械ふるい分け—1粒径 80-40mm 40-20 mm 20-5mmt
手ふるい分け(粗骨材)—1粒径 40㎜以上 40-20㎜ 20㎜以下t
粗骨材の洗浄——t

単位は、1回の試験に必要な供試体・試料の数です。試験の条件によって変わることがあります。本数・納期はお問い合わせください。

 区分  内容
工程 原石搬入 → 一次〜三次破砕 → ふるい分け・洗浄 → 製砂 → 製品細骨材
主な設備 ジョークラッシャ(一次破砕・圧砕型/供給寸法最大300mm程度) コーンクラッシャ(二次・三次破砕・摩砕型/供給寸法最大100mm程度) ロッドミル(細骨材を製造する湿式型/スパイラル式分級機を併設) セパレータ(水平振動篩網三段型のふるい分け機/供給水による洗浄も可)

骨材粉砕・製造
ジョークラッシャー

ジョークラッシャー

大塊の処理が可能で、一般に第一次・二次破砕に用いられます。排出口の寸法を調整することにより、製造骨材の粒度を変えることができます。

機器名 ジョークラッシャ
形式 ブレーキ型シングルドックル
馬力 20HP
出口間隔 調整範囲 40~110mm
標準処理能力 10~20t/h
目的・用途 ■原石の破砕
■コンクリート片の破砕
■河床骨材の破砕
■コンクリート用骨材の製造
 (150~40mm)


骨材粉砕・製造
コーンクラッシャー

コーンクラッシャー

粒の揃った砕石を量産するのに適しています。出口寸法を変えて製造骨材の粒度を調整することができます。

機器名 コーンクラッシャ
形式 油圧式
(KFS-600ファイン型)
駆動方式 Vベルト
出口間隔 調整範囲 10~30mm
標準処理能力 7~12t/h
目的・用途 砕石の破砕
コンクリート片の破砕
河床骨材の破砕
コンクリート用骨材の製造
(40~5mm)
再生骨材の製造

骨材粉砕・製造
インペラブレーカー

インペラブレーカー

粒度分布の幅が広く、比較的立方に近い砕石を得られ、中破砕、細破砕に適しています。

機器名 インペラブレーカー
形式 SAP-1L
駆動方式 Vベルト
馬力 20HP
標準処理能力 8t/h
目的・用途 ■砕石の破砕
■コンクリート片の破砕
■河床骨材の破砕
■コンクリート用骨材の製造
(40~5mm)
■再生骨材の製造


製砂
ロッドミル

ロッドミル

原石を細かく砕き5mm以下の砕砂を得ます。円筒ドラム内の鉄棒の数、原石の投入量を増減することで製造する砂の粒度調整を行います。また、スパイラル分級機による細骨材の洗浄も可能です。

機器名 ロッドミル
形式 Φ750×1500ED型
(エンドペリフェラルディスチャージ型)
駆動方式 サイドドライブ方式
排出方法 一端周辺排出型
標準処理能力 1~2t/h
目的・用途 ■細骨材の製造
■再生骨材の製造
■細骨材の洗浄、分級

ふるい分け・洗浄
セパレーター

セパレーター

機械内部に3段のふるい網があり、一度に4粒径のふるい分けを行います。また、水を供給することにより、骨材の洗浄も可能です。

機器名 セパレーター
形式 S-503185
(500×4500-34S)
ふるい数 3種
分級サイズ 80mm~5mm
投入方式 ベルトコンベア
付帯設備 洗浄機
標準処理能力 2~3t/h
 目的・用途 粗骨材のふるい分け
粗骨材の洗浄
再生骨材のふるいわけ


試料調整破砕
ロールジョークラッシャ

ロールジョークラッシャ
機器名 ロールジョークラッシャ
形式 1021-A
試料投入 ホッパー形式
投入サイズ 40mm以下
破砕機構 スイングジョー
目的・用途 試料調整破砕

試料調整破砕
ハドデスクブラウン横型粉砕機

ハドデスクブラウン横型粉砕機
機器名 ハドデスクブラウン横型粉砕機
形式 1025-HB
試料投入 ホッパー形式
投入サイズ 10mm以下
破砕機構 円盤型破砕
目的・用途 試料調整破砕


試料調整破砕
遊星ボールミル

遊星ボールミル
機器名 遊星ボールミル
投入サイズ 5mm以下
破砕機構 遠心力によるボール粉砕
投入サイズ 10mm以下
目的・用途 試料調整粉砕


主な保有機器(写真つき)