本文へスキップ


骨材製造(骨材破砕・製砂試験)|株式会社シーテック

会社概要COMPANY

骨材製造


 区分  内容
試験・作業の種類 骨材破砕試験 製砂試験(指定粒度・粗粒率) 骨材製造 原石骨材のふるい分け 機械ふるい分け 手ふるい分け(粗骨材) 粗骨材の洗浄 製品細骨材
工程 原石搬入 → 一次〜三次破砕 → ふるい分け・洗浄 → 製砂 → 製品細骨材
主な設備 ジョークラッシャ(一次破砕・圧砕型/供給寸法最大300mm程度) コーンクラッシャ(二次・三次破砕・摩砕型/供給寸法最大100mm程度) ロッドミル(細骨材を製造する湿式型/スパイラル式分級機を併設) セパレータ(水平振動篩網三段型のふるい分け機/供給水による洗浄も可)

 骨材製造  
骨材粉砕・製造


▶ジョークラッシャー
大塊の処理が可能で、一般に第一次・二次破砕に用いられます。排出口の寸法を調整することにより、製造骨材の粒度を変えることができます。

機器名 ジョークラッシャ
形式 ブレーキ型シングルドックル
馬力 20HP
出口間隔 調整範囲 40~110mm
標準処理能力 10~20t/h
目的・用途 ■原石の破砕
■コンクリート片の破砕
■河床骨材の破砕
■コンクリート用骨材の製造
 (150~40mm)


▶コーンクラッシャー
粒の揃った砕石を量産するのに適しています。出口寸法を変えて製造骨材の粒度を調整することができます。

機器名 コーンクラッシャ
形式 油圧式
(KFS-600ファイン型)
駆動方式 Vベルト
出口間隔 調整範囲 10~30mm
標準処理能力 7~12t/h
目的・用途 砕石の破砕
コンクリート片の破砕
河床骨材の破砕
コンクリート用骨材の製造
(40~5mm)
再生骨材の製造


▶インペラブレーカー
粒度分布の幅が広く、比較的立方に近い砕石を得られ、中破砕、細破砕に適しています。

機器名 インペラブレーカー
形式 SAP-1L
駆動方式 Vベルト
馬力 20HP
標準処理能力 8t/h
目的・用途 ■砕石の破砕
■コンクリート片の破砕
■河床骨材の破砕
■コンクリート用骨材の製造
(40~5mm)
■再生骨材の製造


 骨材製造 
製砂


▶ロッドミル
原石を細かく砕き5mm以下の砕砂を得ます。円筒ドラム内の鉄棒の数、原石の投入量を増減することで製造する砂の粒度調整を行います。また、スパラル分級機による細骨材の洗浄も可能です。


機器名 ロッドミル
形式 ブレーキ型シングルドックル
馬力 20HP
出口間隔 調整範囲 40~110mm
標準処理能力 10~20t/h
目的・用途 ■原石の破砕
■コンクリート片の破砕
■河床骨材の破砕
■コンクリート用骨材の製造
 (150~40mm)

 骨材製造 
ふるい分け・洗浄
▶セパレーター

機械内部に3段のふるい網があり、一度に4粒径のふるい分けを行います。また、水を供給することにより、骨材の洗浄も可能です。


機器名 セパレーター
形式 S-503185
(500×4500-34S)
ふるい数 3種
分級サイズ 80mm~5mm
投入方式 ベルトコンベア
付帯設備 洗浄機
標準処理能力 2~3t/h
 目的・用途 粗骨材のふるい分け
粗骨材の洗浄
再生骨材のふるいわけ


 骨材製造 
試料調整破砕

機器名 ロールジョークラッシャ
形式 1021-A
試料投入 ホッパー形式
投入サイズ 40mm以下
破砕機構 スイングジョー
目的・用途 試料調整破砕

機器名 ハドデスクブラウン横型粉砕機
形式 1025-HB
試料投入 ホッパー形式
投入サイズ 10mm以下
破砕機構 円盤型破砕
目的・用途 試料調整破砕


機器名 遊星ボールミル
投入サイズ 5mm以下
破砕機構 遠心力によるボール粉砕
投入サイズ 10mm以下
目的・用途 試料調整粉砕


バナースペース

株式会社シーテック

技術部・総務経理部
〒253-0041
神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎1-9-88
(株)J-POWER設計コンサルタント内
TEL 0467-85-4111
FAX 0467-85-4127
(平日 09:00~17:30)

✉ お問い合わせ


 
シーテックYouTube



タイッツー